PRのための制作物をご自身で作りたい人々の道具
■『F1アプローチ』とは
『F1アプローチ』は、PR制作物をご自身で制作することを目的とした『クラウドによるDIY型の制作サービス』です。 PRのための制作物をご自身で作りたい人々の道具です。

■「自らの力でPRしたい人の道具」
PR public relations とは、「組織と社会とのよい関係づくり」が目的で自ら望ましいイメージや事業内容や主張を多くの人々に知らせ、理解や協力を求めることです。
ところが、これが、なかなか素人には難しいので、プロの手を借りて行うわけです。 大企業の場合は、予算を確保し戦略性を持って継続するわけですが、中小企業の場合はなかなか、中長期的に手を打つことは、人材とスキルと予算で厳しいものがあります。

■PR制作の流れ
企業で営業に使うフライヤーを作る流れを考えてみましょう。
一般的な制作の流れ(下右図)では、企画案を検討し、社内コンセンサスを得た後、予算化および計画案を作成します。 制作をプロに依頼し、数案の中から選択します。その後、マーケティング効果などを測定し、うまくいかない場合は再度計画を練り直します。 毎回数十万円程度はかかります。

一方、『F1アプローチ』制作の流れ(下左図)では、組織内の責任者を中心とした数人で、いきなりマーケティングアイデアのブレストから入ります。 ターゲットとアイデアがわいたら、サンプルテンプレートを利用してコピーを自分なりに作ってみます。 いい写真があれば、差し替えます。満足のいくまで、作ってみて結果数案あれば、それらを順にカラー複合機でプリントして使います。 いろいろな声を聞き、簡単に修正しながら、より良いものへ進化させていきます。 費用は、月8千円程度から利用できます。

■現場の声から始めるPublic Relations
Public Relationsの真の意味「組織と社会とのよい関係づくり」を良くしていこうとするなら、お客様接点で制作物づくりこそ、最も効果的のあるPR活動だと確信いたします。 プロに依頼するときでさえ、私達は現場の声を伝えることから始めているのですから。
お客様接点での活動から出てくる言葉こそ PR の原点であり、それを道具を使ってみんなが使えるツール化する、その考えから『F1アプローチ』はできています。
お客様に伝えるファーストインプレッションを、現場接点の力で工夫していきましょう。 『F1アプローチ』の言葉の由来はそこからきています。


▼企業PRのための『F1アプローチ』制作の流れ
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▼一般的な企業PR制作の流れ
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